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プロフィール
登録日: 2023年5月12日
記事 (45)
2026年1月16日 ∙ 3 分
お風呂の温度は40℃がベスト?!
こんにちは。 神戸垂水のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 最近は本格的に冬に入ってきて、時々雪も見るようになりましたね。 自分は寒がりなので、日々生きているだけで苦しんでます、、、、 そんな時の救世主が「お風呂」です。 体感ですが、一度カラダが冷えると芯まであっためるのにはお風呂に浸かる以外の解決策が見当たりません。 以前お風呂の専門家の方にお話を聞いた時に覚えている言葉が 「日本人は世界でもお風呂に浸かる珍しい文化があるけど、日本人の中で正しいお風呂の浸かり方を知っている人は少ない」と それを聞いた時に「確かに!」と思い、 ・温度 ・時間 ・入るタイミング などのベストは何?と聞かれても答えれる方は少ないかと思います。 自分もその一人です。 そんな中昨年先輩の大元と「神戸みなと温泉 蓮」に行った時に 40℃ とでかでかと書いてあるポスターがあり、何かと見えれば 40℃を越える温度のお風呂に入れば、 交感神経が優位になりリラックス効果が得られない と 今日はそんなお話です。 自律神経(交感神経 vs 副交感神経)と湯温の関係...
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2026年1月1日 ∙ 3 分
2026
こんにちは。 神戸垂水のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 あけましておめでとうございます!! 2026年になりましたね。 年が変わると、「今年こそは」と気持ちを新たにする人も多いと思います。 しかし、ここ数年は新年を迎えても、どこか落ち着かない。そんな感覚を持っている方も少なくないのではないでしょうか。 元日は祖母の家に顔を出しに行き、仕事の話や、世間話をしていると よく聞く「最近の若者は、、、」という話もあり😅 共感できる部分もありました。 「すごく便利になっているが、すごく不便になっている部分もある」と 具体的にいうと 自分の祖母や祖父はスマホをあまり使いこなせない中で、どんどん自体の流れ的には急速にデジタル化になってきて その結果、対面でのコミュニケーションは減り、 人と人とのつながりも、以前より感じにくくなってきているのかもしれません。 他にも、働き方の変化、AIの急速な普及。 情報は増え続け、選択肢も無限に広がりました。便利になったはずなのに、なぜか疲れている。 それが、今の時代の特徴かもしれません。...
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2025年12月18日 ∙ 5 分
使える可動域とは?可動域が広い=良い動きではない理由
こんにちは。 神戸垂水のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 ストレッチはしているのに、なぜか動きにくい。 柔らかいはずなのに、パフォーマンスが上がらない。 それは、「可動域の広さ」ではなく 使える可動域 が不足している可能性があります。 「身体が柔らかい=動ける身体」「可動域が広いほど良い」 トレーニングやストレッチの現場では、今でもよく聞かれる考え方です。 確かに、まったく動かない身体よりも、ある程度の可動域があることは重要です。しかし実際の現場では、可動域は十分に広いのに、動作が安定しない・力がうまく伝わらない・同じ部位を何度も痛めてしまうというケースが少なくありません。 本当に見るべきポイントは、 「どれだけ動くか」ではなく「その可動域を自分でコントロールできているか」 です。 可動域には「2つの種類」がある 可動域を正しく理解するために、まず押さえておきたいのが、可動域には大きく分けて2つの側面があるという点です。 ① 構造的な可動域 構造的な可動域とは、 関節の形状 骨の配列 靭帯や関節包の余裕...
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Daisuke Inoue
管理者
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