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プロフィール

登録日: 2023年5月12日

記事 (62)

2026年9月25日 ∙ 6 分
筋肥大のためのトレーニングは週何回が正解?
こんにちは。 三宮のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 体験トレーニングに来られたお客様から、結構な頻度で聞かれる質問があります。 「トレーニングって週に何回したらいいですか?」 週1回でも筋肉はつくのか。 週2〜3回くらいがいいのか。 それとも、できるだけ毎日トレーニングした方がいいのか。 もちろん、その人の目的によって答えは変わります。 健康のためなのか、ダイエットなのか、競技力を高めたいのか。 今回はその中でも、 「筋肥大=筋肉を大きくすること」にフォーカスして、トレーニング頻度について考えていきます。 先に結論から言えば、 「週○回やれば筋肥大に最適」という絶対的な回数が決まっているわけではありません。 筋肥大を考えるうえでは、トレーニング頻度だけでなく、 ・1週間のトレーニング量 ・トレーニングの強度や努力度 ・各セットの質 ・睡眠や栄養 ・トレーニングからの回復 など、さまざまな要素が関係します。 理想を言えば、十分なトレーニング量と高いトレーニングの質を、高い頻度で維持できることです。...

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2026年9月10日 ∙ 8 分
なぜ忙しいときほど、コーヒーは美味しく感じるのか?
こんにちは。 三宮のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 なぜ忙しいときほど、コーヒーは美味しく感じるのか? 仕事が立て込んでいる日。 朝から予定が続き、気づけば何時間も休憩を取っていない。 そんなとき、一杯のコーヒーが「いつもより異常に美味しい」と感じた経験はないでしょうか。 同じコーヒーなのに、余裕のある日に飲む一杯より、忙しい日の一杯の方が美味しい。 単なる気分の問題にも思えますが、実はこの感覚には、カフェインが脳に及ぼす作用や「疲労」「学習」「休憩」「報酬」といった複数の仕組みが関係している可能性があります。 今回は、「なぜ忙しいときほどコーヒーが美味しく感じるのか?」を科学的に考えてみます。 カフェインは「疲労を消す」わけではない まず知っておきたいのが、コーヒーに含まれるカフェインの働きです。 私たち人間の脳では、起きて活動している時間が長くなるにつれて「アデノシン」という物質が睡眠・覚醒の調節に関わります。 そこで登場するのがカフェインです。 カフェインは主に脳内のアデノシン受容体を遮断します。...

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2026年8月28日 ∙ 5 分
運動神経は生まれつき?大人になってからでも動きは上手くなる?
こんにちは。 三宮のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 「自分は昔から運動神経が悪いから……」 そんな言葉を聞くことがあります。 子どもの頃から足が速かった人、球技が得意だった人、何をやってもすぐにコツを掴める人。 反対に、体育の授業が苦手だったり、ボールを上手く投げられなかったりして、「自分には運動神経がない」と思っている方もいるのではないでしょうか? では、この「運動神経」は生まれつき決まっているのでしょうか? 今回は、運動神経とはそもそも何なのか、そして大人になってからでも動きを上手くすることはできるのかについて書いていきます。 そもそも「運動神経が良い」とは? 普段何気なく使っている「運動神経が良い」という言葉。 実は、医学的に「運動神経が良い・悪い」という能力が一つ存在しているわけではありません。 私たちが「この人、運動神経いいな」と感じるときには、 ・身体を思い通りに動かせる ・バランスを崩してもすぐに立て直せる ・見た動きをすぐに真似できる ・タイミングを合わせるのが上手い ・力加減を調整できる ・新しい動作を覚えるのが速い...

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Daisuke Inoue

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