2025年を振り返って
- tremjapan
- 2025年12月31日
- 読了時間: 4分
みなさんこんにちは!
明石のパーソナルトレーニングジムTremの大元です。
今年も一年、Tremのブログを読んでいただきありがとうございました。
日々のトレーニングや考え方のヒントとして、何か少しでも残るものがあれば嬉しく思います。
本年最後の記事は、トレーニングのお話ではなく、これまであまり紹介してこなかったTremスタッフが関わっているパーソナルトレーニング以外の活動、ボディビル団体の運営業務について書くことにします。
2025年を振り返ってみると、本当に多くの方に支えられた一年でした。
特にボディビルの運営業務に関しては、Tremスタッフの金澤が統括として業務のメインを担ってくれるようになり、大変助けられました。
私が「第一回関西オープン」を開催するためにボディビルの運営業務に携わり始めたのが、ちょうど6年前の年末になります。
この6年間は、右も左もわからず、前に進んでいるのか、後ろに下がっているのかも分からないまま仕事を続けてきました。
なんとか大会を開催するところまでは辿り着いたものの、その過程では、協力してくれていた仲間が離れていったり、選手の方々に迷惑をかけてしまうようなトラブルを起こしてしまったこともあります。
自分自身、視野が狭くなり、周りが見えなくなっていた時期もありました。
スタッフには大変な迷惑をかけてきたと、今では反省しかありません。
それでも、多くの方々の力を借りながら、ほんの少しずつではありますが、形を作ってくることができました。
昨年からは、金澤に統括業務を一通り任せられるよう、経験を積んでもらい、この一年に関しては、業務のほとんどを彼に任せられるようになりました。
今では、ただ作業をこなすだけでなく、選手のこと、団体のこと、ボディビル業界全体のことを考えた上で意見を出せる存在になっています。
これまで団体の歴史を作ってきた先人たちや、自分の想いが受け継がれていくと感じると、感謝の気持ちと同時に、さらに団体が発展していくよう、自分も一層努力していかなければと感じています。
また、Tremスタッフの二星・中原は、女子カテゴリであるビキニを盛り上げるべく、年間を通して何度も会議を重ね、セミナーや講習会を開催してきました。
自分たちが十分に理解できていないカテゴリについても専門的に研究し、積極的に行動してくれることは、とても心強く感じています。
このように、ブログではあまり語られていませんが、Tremのスタッフには、ボディビル団体に所属する選手も在籍しており、その運営活動にも積極的に関わっています。
また、直接ボディビルと関係のないスタッフからも理解と協力を得ており、大会の会場設営や受付対応、来場者のサポートなど、さまざまな場面で支えてもらっています。
今になってようやく、大会運営も、選手として大会に出場することも、みんなの協力があって成り立っているのだと実感できるようになりました。
遅いですよね。
だからこそ、団体や大会の運営に関わる私たちは、そのありがたみを後輩たちに伝えながら、より一層、選手が満足できる環境を整え、未来のボディビル業界に何を残せるのかを考え、責任を持って取り組んでいかなければならないと感じています。
団体自体も、大会の運営体制も、まだまだ課題は山積みです。
時間はかかると思いますが、目の前の課題を一つずつクリアし、みんなでより良い環境を作っていきます。
今年と同じ課題で躓かないように、2026年は、さらにレベルアップしたクオリティの大会を開催できるよう、引き続き、意見を出し合いながら取り組んでいきたいと思います。
最後に、Tremに通ってくださっているお客様にも、改めて感謝を伝えたいと思います。
大会運営のためにトレーニングの予約を調整してくださったり、実際に大会会場まで足を運んで応援してくださった方もいました。
スタッフが出場する際には、温かい声をかけ、応援に駆けつけてくださる方もいます。
そうした理解と支えがあって、私たちはトレーニングだけでなく、競技や運営にも真剣に向き合うことができています。
改めて、今年一年ありがとうございました。


