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身体を鍛えること、身体を整えること
皆さんこんにちは☺ 神戸市垂水区にあるパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)の、 鍼灸師・トレーナーの平井です。 季節の変わり目、 体調も崩しやすくなっていると思いますが 皆様の体調はいかがでしょうか? 今回のBlogのテーマは、 「身体を鍛えること、身体を整えること」 です。 皆さんは、身体のために何か取り組んでいることはありますか? 筋力をつけるためにトレーニングをしたり、 健康のためにウォーキングをしたり、 疲れを感じたときにはマッサージを受けたり…。 身体のためにできることは、さまざまです。 その中でも、身体を鍛えることと、身体を整えること。 この2つを、皆さんはどのように考えているでしょうか? 今回は、それぞれの役割と、 両方に目を向けることの大切さについて お話ししたいと思います。 ■ 身体を鍛えること 身体を鍛える目的は、人によってさまざまです。 筋力を高めたい。体力をつけたい。 スポーツのパフォーマンスを向上させたい。 いつまでも自分の足で元気に歩きたい。 こうした目標に向けて、トレーニングを行うことは大切です。 適切な運動
18 分前


水分補給できていますか?
こんにちは!Trem明石店トレーナーの中原です。 今回は、この季節の変わり目に不足しがちな水分についてお話していきます。 夏が終わり、少しずつ寒さも感じる季節となってきました。 寒いし、汗もかかないから水分補給しなくていいと思われがちですが 実はそれ、お腹の調子を崩してしまう可能性があります。 ◻︎涼しくても水分補給が大切な理由 ・汗をかかなくても、尿や皮膚から水分は外に出ている ・身体のほとんどが水分でできている ・便秘や胃腸炎の原因になる ・消化不良の原因になる など、様々な理由があげられます。 特に、この季節お腹の不調をよく耳にします。 中には、便秘や胃がキリキリするなどの症状があります。 それは一種の脱水症状です。 ◻︎便秘と水分補給の関係性 私たちが食べたもの私たちが食べたものは、胃や小腸で消化・吸収された後、大腸へと運ばれます。 大腸には、便に含まれる水分を吸収する働きがあります。 しかし、体内の水分が不足すると、便に含まれる水分が少なくなり、便が硬くなりやすくなります。 便が硬くなると腸の中をスムーズに移動しにくくなり、排便時に強く
2 日前


なぜ、運動を繰り返すと上達するのか?|脳と神経が身体の動きを覚える仕組み
こんにちは。 三宮のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 自転車に乗る、ボールを投げる、スクワットをする。 最初は難しかった動きでも、 何度も繰り返しているうちに、 自然とできるようになった経験はありませんか? 反対に、久しぶりに自転車に乗っても、 意外と身体が動きを覚えていることがあります。 では、なぜ人間は運動を繰り返すことで上達するのか? 実は、運動の上達には筋力だけでなく、 脳や神経系が動きを学習する仕組みが深く関係しています。 今回は、運動を繰り返すことで身体にどのような変化が起こるのか、 科学的な視点から解説していきます。 ① 運動は筋肉だけで行っているわけではない 私たちが身体を動かすとき、 筋肉は自分の判断で動いているわけではありません。 脳から神経を通じて信号が送られ、 その情報をもとに筋肉が活動することで運動が生まれます。 例えば、歩くという動作。 普段はほとんど意識していませんが、 歩行中には足の接地位置や関節の動き、 身体の傾きなど、 さまざまな情報が神経系によって処理されています。
5 日前


“ゆっくり動く”ということ
こんにちは😃 神戸垂水のパーソナルジムTrem(トレム)トレーナーの張間(はりま)です。 本日も当店のblogを読んでくださり、 ありがとうございます。 本日はトレーニング中によく見かける場面のお話をさせていただこうかと思います。 トレーニングを提供していく中で、 ある動作を 「思っているよりも、ゆっくり行なってください」 というキューイングをさせてもらう事があります。 例えば、RFE(リアフットエレベーテッド)。 後ろ脚を台に置き、 前脚に体重をかけた状態でしゃがむトレーニングです。 いつもと同じ重さ、 いつもと同じ深さでしゃがんでもらっている時に 「いつもより、ゆっく行なってください」 と伝えてみます。 するとお客様からは、 「ゆっくりやった方がしんどいやん!!」 という感想をお聞きすることになります。 実際、ゆっくり動くことにより、 普段とは違う身体の使い方が求められます。 では一体、何が違うのか?? トレーニングを行なっていると、 ついつい“重さ”や“回数”、 “フォーム”などに目が向きがちです。 もちろん筋力強化という面では、 こうし
10月16日


トレーニングは自分の弱点を探す“だけ”のもの?
皆さんこんにちは☺ 神戸市垂水区にあるパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)の、 鍼灸師・トレーナーの平井です。 今回のBlogのテーマは、 「トレーニングは、自分の弱点を探すだけのもの?」 です。 皆さんは、トレーニングをするとき、 自分の身体のどのような部分に目を向けていますか? 「筋力が足りない」 「身体が硬い」 「バランスが悪い」 「思うように身体を動かせない」 このように、自分のできないことや苦手なことに気づき、 改善しようと取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。 自分の課題を知り、それと向き合うことは、 身体を変えていくうえで大切なことです。 しかし、ここで一つ考えてみたいことがあります。 自分の課題を改善することばかりに、意識が向いていないでしょうか? 今回は、トレーニングにおいて、 自分の課題と向き合うことの意味について考えてみたいと思います。 ■ 自分の課題を知ることは大切 例えば、スクワットをしたときに身体が ふらついてしまうとします。 その場合、身体を支える力が足りないのかもしれませんし、 股関節の動かし方に課題
10月14日
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