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なぜ忙しいときほど、コーヒーは美味しく感じるのか?
こんにちは。 三宮のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 なぜ忙しいときほど、コーヒーは美味しく感じるのか? 仕事が立て込んでいる日。 朝から予定が続き、気づけば何時間も休憩を取っていない。 そんなとき、一杯のコーヒーが「いつもより異常に美味しい」と感じた経験はないでしょうか。 同じコーヒーなのに、余裕のある日に飲む一杯より、忙しい日の一杯の方が美味しい。 単なる気分の問題にも思えますが、実はこの感覚には、カフェインが脳に及ぼす作用や「疲労」「学習」「休憩」「報酬」といった複数の仕組みが関係している可能性があります。 今回は、「なぜ忙しいときほどコーヒーが美味しく感じるのか?」を科学的に考えてみます。 カフェインは「疲労を消す」わけではない まず知っておきたいのが、コーヒーに含まれるカフェインの働きです。 私たち人間の脳では、起きて活動している時間が長くなるにつれて「アデノシン」という物質が睡眠・覚醒の調節に関わります。 そこで登場するのがカフェインです。 カフェインは主に脳内のアデノシン受容体を遮断します
2 日前


ボディメイクの食事は鶏むねだけではない
こんにちは!パーソナルトレーニングジムTrem明石店トレーナーの中原です。 夏はまだまだ続いて、暑い日々が続いています。この夏に、やっぱりダイエットをしなきゃ、見た目を変えたいと思った方も多くいると思います。 ダイエット、ボディメイクの人は“鶏むね、ささみとブロッコリー”だけしか食べないんじゃないかと思われることが多く、お客様にもよく聞かれることがあります。 減量の後半は例外になりますが、答えはノーで、“いろんな食材”を取り入れて、食事管理をしています。 例えば、タンパク質が摂取できる食材として 牛肉・とりもも肉・豚もも肉・豚ヒレ肉・ラムの肩肉・魚介類など よく、ダイエットでは食べてはいけないと思われている食材も栄養成分は体に良いものが多く含まれているので取り入れています。 ただ、脂質も多く含まれているものもあるので、他の食材や他の時間帯の食事でバランスをとりつつカロリーオーバーになりすぎないよう注意しながら食事を楽しんでいます。 調味料も、塩胡椒だけでなく量を調節しながら取り入れることで太る原因や痩せない原因にはならないので、ケチャップや醤油、
5 日前


疲れていても、運動する!?
皆さん、こんにちは😀 神戸垂水のパーソナルジムTrem(トレム)トレーナーの張間(はりま)です。 本日も当店のblogを読んでくださり、 ありがとうございます。 雨が降って暑さがマシになっている神戸となっています。 本日は、日頃お客様とお話をしている時に 感じたことを書いてみようと思います。 当店では、トレーニングを始める前に必ず、 「今日の体調はいかがですか??」 と、ご本人の主観的な状態をお聞きするようにしています。 先日、ご来店いただいた方に、 いつも通りお聞きすると、 「今日はいつもより身体がダルいわ〜。 なんか疲れが抜けてない感じ、 歳やわ……」 と、答えられた方がいました。 その後、色々とお話を伺っていくと、 週末から外泊していて、 そのまま外出が続き、 外食も続いていたそうです。 ご本人も、 「……そりゃ疲れるわな(笑)」 と、苦笑い。 以前と比べて、 “疲労”を感じるようになる原因は、 年齢による身体の変化もあります。 でも、この方の場合は“年齢のせい”と片付ける前に、 身体が疲れるだけの理由がちゃんとありました。 ただ、ご本人
9月4日


お客様との対話を大切にする
皆さんこんにちは☺ 神戸市垂水区にあるパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)の 鍼灸師・トレーナーの平井です。 本日もblogを読んでいただきありがとうございます。 今回のBlogのテーマは、 「お客様との対話を大切にする」 です。 最近のTremでは、 心拍数の管理や動作評価など 身体の状態を数値化して確認する機会が増えています。 数字にする事で、 「今の身体はどのような状態なのか」 「前回と比べて、どこが変化しているのか」 を目で見て確認する事ができます。 今まで感覚だけでは、 分かりにくかった身体の状態を 数字という客観的な情報から確認できる事は とても大きなメリットになります。 例えば、心拍数を確認できるようになると その方の目的に合わせた運動強度が設定できたり 動作評価では身体の左右差や動きの特徴が確認でき、 その日のトレーニング内容をより具体的に 組み立てる事ができます。 しかし、ここで一つ大切にしている事があります。 それは、 「数字にとらわれすぎない」 という事です。 数字はあくまでも、お客様の身体を知るためのツールの一つ。
9月2日


運動神経は生まれつき?大人になってからでも動きは上手くなる?
こんにちは。 三宮のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 「自分は昔から運動神経が悪いから……」 そんな言葉を聞くことがあります。 子どもの頃から足が速かった人、球技が得意だった人、何をやってもすぐにコツを掴める人。 反対に、体育の授業が苦手だったり、ボールを上手く投げられなかったりして、「自分には運動神経がない」と思っている方もいるのではないでしょうか? では、この「運動神経」は生まれつき決まっているのでしょうか? 今回は、運動神経とはそもそも何なのか、そして大人になってからでも動きを上手くすることはできるのかについて書いていきます。 そもそも「運動神経が良い」とは? 普段何気なく使っている「運動神経が良い」という言葉。 実は、医学的に「運動神経が良い・悪い」という能力が一つ存在しているわけではありません。 私たちが「この人、運動神経いいな」と感じるときには、 ・身体を思い通りに動かせる ・バランスを崩してもすぐに立て直せる ・見た動きをすぐに真似できる ・タイミングを合わせるのが上手い ・力加減を調整で
8月29日
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