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筋トレ 不調 改善|筋トレしているのに不調が消えない理由

  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。


「筋トレもしているし、ストレッチもしている。でもなぜか肩こりや腰痛が良くならない」

こういったご相談は非常に多くいただきます。


実はこれ、珍しいことではありません。

むしろ“正しい順番で体を整えていない”場合、よく起こる現象です。



■ 筋トレ 不調 改善改善しない理由


結論から言うと、筋肉ではなく“動き”に問題があるケースが多いからです。


身体の動きは、1つの筋肉だけで作られているわけではありません。

複数の筋肉が連動し、タイミングよく働くことで成立しています。


しかし、日常生活や姿勢のクセによってこの連動が崩れると、

・本来使うべき筋肉が働かない

・別の筋肉が代わりに頑張る

・結果として一部に負担が集中する

といった状態になります。


この状態で筋トレをしても、「すでに頑張りすぎている部分」をさらに鍛えてしまうことになります。


その結果、

・肩こりがひどくなる

・腰の違和感が残る

・疲れやすさが改善しない

といったことが起こります。



■ 「筋肉」ではなく「動き」を見る


多くのトレーニングは、

「どこの筋肉を鍛えるか」にフォーカスしています。


もちろんそれ自体は間違いではありませんが、不調の改善という視点では少し不十分です。


大切なのは、

・どの筋肉が使えていないのか

・どこが代償しているのか

・どの動きでエラーが起きているのか

を把握することです。


例えば、

・体幹がうまく使えない

・股関節が動かない

・肩と体幹が連動していない

こういった状態があると、どれだけ筋肉を鍛えても根本的な改善にはつながりません。



■ ストレッチだけでも足りない理由


「硬いからストレッチをする」これもよくあるアプローチです。

ただし、ここにも落とし穴があります。


筋肉が硬くなる原因は、単純に柔軟性の問題だけではなく、

“正しく使えていないこと”による結果であることも多いです。


つまり、

・使えていない → 動きが崩れる

・動きが崩れる → 一部に負担が集中

・結果として硬くなる

という流れです。


この場合、いくらストレッチをしても

原因そのものが残っているため、すぐに元に戻ってしまいます。



■ 不調を変えるために必要なこと


不調を改善するためには、

① 動きの評価

② 必要な可動域の確保

③ 正しい動きの再学習

この流れが重要です。


Tremでは、まず身体の状態をしっかりと確認し、どこに問題があるのかを明確にします。

その上で、

・必要な柔軟性を作る

・使えていない部分を活性化する

・全身の連動を整える

といった段階的なアプローチを行います。



■ 筋トレ=動きが良くなる、ではない


筋トレをしているのに不調が消えない場合、

それは努力が足りないのではなく、

アプローチの順番が違うだけかもしれません。


筋肉ではなく「動き」に目を向けることで、身体はより自然に、楽に動けるようになります。


Tremでは、“筋肉を鍛える”だけでなく、“動きを整える”ことを大切にしています。

不調の原因を根本から見直したい方は、ぜひ一度体験にお越しください。





【パーソナルトレーニングジムTrem(トレム)神戸垂水店】

〒655-0027 兵庫県神戸市垂水区神田町4-21 アメリカ屋ビル2F

9:00~22:00

JR・山陽 垂水駅から徒歩3分


【パーソナルトレーニングジムTrem(トレム)明石店】

〒673-0035 兵庫県明石市南貴崎町1-7

9:00~22:00

山陽 林崎松江海岸駅から徒歩5分


【パーソナルトレーニングジムTrem(トレム)三宮店】

〒651-0094 兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町1丁目1−220 番

9:00~22:00

JR三ノ宮駅から徒歩7分

 
 
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