疲れが取れない原因は年齢じゃない
- Daisuke Inoue

- 2025年12月8日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
神戸垂水のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。
今日は「疲労」「疲れ」について書いていきます。
疲れが取れない原因は「年齢のせい」ではない
「最近、疲れが全然取れない」「寝てもスッキリしない」「朝から体が重い」
こうした悩みを感じたとき、多くの人が「年齢のせいだから仕方ない」と考えてしまいます。
しかし実際には、疲れが取れない 原因のほとんどは年齢ではありません。
本当の問題は、“疲れる→回復する”という体の仕組みが正しく働いていないことにあります。
多くの人が勘違いしている「疲労=体力不足」
疲れが抜けないと、
もっと運動しないといけない
筋力が落ちたから仕方ない
体力がなくなった
と考えがちです。
しかし、体は「疲れやすくなった」のではなく、「回復できなくなっている」だけのケースがほとんどです。
本来、体は疲労 → 回復 → 再生というサイクルを自然に繰り返しています。
この回復がうまく働かなくなると、疲れはどんどん体に蓄積していきます。
疲れが取れない人に共通する3つの状態
自律神経が切り替わらない
本来、昼は「活動モード(交感神経)」夜は「回復モード(副交感神経)」へと自然に切り替わります。
しかし、
スマホの見すぎ
仕事や人間関係のストレス
不規則な生活
が続くと、体はずっと緊張したままになります。
この状態が続くと、寝ていても体は回復できません。
体が常に緊張している
肩・首・背中・腰。無意識に力が入りっぱなしになっている人は非常に多いです。
筋肉が緊張し続けると、
血流が悪くなる
酸素が届きにくくなる
老廃物が流れにくくなる
といった状態になり、疲れが取れない 原因を自分で作ってしまいます。
回復のスイッチが入らない生活習慣
寝る直前までスマホを見る
湯船に浸からずシャワーだけ
食生活が乱れている
これらはすべて、回復のスイッチを入りにくくする習慣です。
「寝ているのに疲れが取れない」理由
「睡眠時間は足りているのに、疲れが抜けない」この場合、問題は“睡眠時間”ではありません。
体は、
緊張がゆるむ
血流が上がる
自律神経が整う
回復が進む
この流れで回復します。①と②が起きていない状態では、どれだけ寝ても本当の意味で回復できません。
疲れが取れない 原因を放置するとどうなるのか
疲れが抜けない状態を放置すると、
集中力が落ちる
ケガをしやすくなる
免疫力が下がる
パフォーマンスが落ちる
といった “不調の連鎖” が起こります。
「そのうち治るだろう」と思っているうちに、慢性的な不調へとつながっていくケースも少なくありません。
まとめ|疲れが取れない 原因は「年齢」ではなく「回復の仕組み」にある
疲れが取れない 原因は、年齢や体力の低下ではありません。
自律神経が切り替わらない
体が緊張しっぱなしになっている
回復のスイッチが入らない生活習慣
こうした状態が重なることで、「疲れているのに回復できない体」が出来上がってしまっています。
つまり必要なのは、「もっと頑張ること」でも「もっと鍛えること」でもなく、
“正しく回復できる体の状態に戻すこと”です。
疲れが取れない 原因を根本から見直し、回復できる体に整えることで、日常も、仕事も、運動も、すべてが軽くなっていきます。
Tremは、その場しのぎではなく、「疲れが溜まりにくく、動き続けられるカラダ」をつくるために、回復と動作の両方からサポートしていきます。
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