top of page
Blog


筋肥大に最適なセット数は?
~筋肥大の原理原則から考える“必要十分”のボリューム~ みなさんこんにちは! 明石のパーソナルトレーニングジムTremの大元です。 筋トレを続けていると、「何セットやるべきか?」という疑問に必ずぶつからと思います。 SNSでは高ボリュームの投稿が目立ち、20セット以上の“やり込み”が正義に見えることも多いですが、実際にはセット数は多ければ良いというものではありません。 筋肥大は、 刺激 → 回復 → 適応(成長) という循環が成立した時に、はじめて起きます。 刺激ばかり増えて回復が追いつかない状況では、むしろ成長が止まりやすいのが現実です。 ⚫︎筋肥大のセット数は「週10〜20セット」妥当 研究と実践の両方から、 週あたり10〜20セット(1部位) に収まる場合がもっとも多いとされています。 この範囲は決して“適当な数字”ではなく、 最低限刺激が入る量 回復がギリギリ追いつく上限 をまとめた“筋肥大の最適ゾーン”と言えます。 ここを基準にすると、自分の体に合ったセット数を判断しやすくなります。 ⚫︎それぞれのボリューム帯の特徴 ●週10セット前後
2025年12月3日


ボーンブロススープ
こんにちは!パーソナルトレーニングジムTrem明石店トレーナーの中原です! 今回は、この寒くなって気温差が大きくなり不調が増える時期にぴったりな身体が温まる栄養価の高いスープを紹介していきます。もしも、体調が悪くて食欲はないけど体調を戻すために食事もしないといけない方や最近お腹の調子が良くないと感じる方がいましたら参考にしてみてください。 そのスープの名前は「ボーンブロススープ」です。 ◻︎「ボーンブロススープ」の特徴 ・消化吸収に優しい ・材料の栄養が溶け出している ・コラーゲンが摂取できる ・コンソメなどを使わずにトマトスープやパスタソースを作れる ・骨の中に入っている栄養まで溶け出しているのでビタミンやミネラルが摂取しやすい ・冬野菜を使うことでより一層身体を温めることができる ・冷凍保存もできるから作り置きも可能 身体にすごくいいのはもちろん、保存も可能なので作り置きができて一度作れば時短にもつながります。ではなぜ、このスープが鍋や他のスープより身体に良いのか。 ◻︎「ボーンブロススープ」が身体にいい理由 ・骨の髄まで溶け出しているので炎
2025年12月1日


大事なのは“有事”ではなく“平常”
皆さん、こんにちは😊 神戸垂水のパーソナルジムTrem(トレム)トレーナーの張間(はりま)です。 本日もTrem(トレム)のブログを読んでくださり、ありがとうございます。 今日は、お客様との会話の中で印象に残った事と 最近のスポーツニュースで感じた事が 1つのテーマに繋がったので、そのお話をさせていただこうかと思います。 (1つのテーマというのが今日のお題なので、 ネタバレしてるんですがね・・・😅) 先日、Tremに通ってくださっている心療内科の先生が 「パニック障害の方に呼吸法を提案している。」 と仰っていまして。 けれどそれは、 “パニックになった時にするため” ではなく、 “普段から続けてもらうため” に伝えているそう… その理由をお聞きすると、 「焦っている時に呼吸法を思い出せるほど、 人の身体は器用ではない。 パニックを起こしているなら尚のこと」 なるほど、確かに!の納得です。 普段から呼吸が整うようにしておけば、 そもそもパニックが起きにくくなるし、 起きたとしても反応は全く違ってきます。 日頃から身体に落とし込んでおくことが必要
2025年11月28日


脳疲労を回復させる森林浴
皆さんこんにちは。 神戸市垂水区にあるパーソナルトレーニングジム Trem(トレム)の鍼灸師・トレーナーの平井です☺ 本日もblogを読んでいただき、 ありがとうございます。 今日は 脳疲労の回復と森林浴の効果について お話させていただきます☺ Tremに来られるお客様との会話の中で 最近は「紅葉を見にハイキングに行ってきたんです」 というお話をよく伺っていました。 そんなお話を聞いているうちに、 私自身も紅葉を見に行ってみたくなり、 バスとケーブルカーを乗り継いで 六甲山へ行ってきました。 実際に行ってみると、 ちょうど紅葉が見ごろになっていて 真っ赤なモミジを見る事ができました。 しばらくその景色をぼーっと眺めていると、 いつの間にか乱れていた頭の中が 落ち着いていくような感覚になり、 帰る頃には頭の中がスッキリしていました🧠 私は普段、頭の中をスッキリさせたい時には 海岸を歩くことが多く、 山の方へ行く事はあまりなかったのですが、 今回の森林浴をしてみて、 山の自然もまた、脳のリカバリーにとても良いと感じました。 ここからは、...
2025年11月26日


ジュニアアスリートのオーバートレーニング|やらせすぎ問題が起きる理由と休ませる基準
ジュニアアスリートの保護者が悩む「どこまで練習させていいのか?」問題。オーバートレーニング症候群のリスク、休ませる基準、疲労のサイン、子どもの回復力の真実を専門家が分かりやすく解説。やらせすぎ問題の背景を現場の視点でまとめました。
2025年11月21日
bottom of page