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EPOC で科学的にボディメイク
みなさんこんにちは! 明石のパーソナルトレーニングジムTremの大元です。 ボディメイクに取り組んでいる方ならよくわかると思いますが、一番難しいのは 「脂肪だけを落とし、筋肉を残す」ことじゃないでしょうか? ただ痩せるだけなら、食事量を極限まで落として運動量を上げたらできます。 でも、それでは体は細くなるだけです。 ボディメイクで必要なアウトラインが消えてしまいます。 そこで意識したいのが EPOC(運動後過剰酸素消費量) という仕組みです。 ◆EPOCとは? トレーニングを終えても、身体はすぐには通常モードに戻りません。 体温を整え、筋肉を修復し、使ったエネルギーを補い、体内環境を回復させる… この“回復活動”がエネルギーを必要とし、 運動後も脂肪が燃え続ける状態 になる。 これをEPOCと呼びます。 特に、短時間でも強度が高い運動ほど、 このEPOCが大きくなりやすいという研究が多くあります。 ◆HIITが注目される理由 では、どんな運動がEPOCを起こしやすいのか? その代表例が みなさんも聞き覚えのある HIITトレーニング(高強度イン
2025年11月5日


寒い時に起きる不調と回復方法
こんにちは!パーソナルトレーニングジムTrem明石店トレーナーの中原です。 先週の半ば辺りから急激に気温が下がり、半袖だった服装から一気にパーカーを着るほどの季節になりました。その急激な寒さが原因なのか、寒くなったタイミングでほとんどの方が疲れや肩周り、背中の張りを感じている方が多いようです。 私が担当させて頂いているお客様に身体の調子を聞くと9割の方が「特に変わったことをしていないのに背中と肩が張ってる感じがするんです」と言っていました。 寒くなると、筋肉が硬直して血流が悪くなるため夏よりも筋肉が解れにくくなり、凝りや張りを感じやすくなります。 血流が悪くなると、他にもいくつか影響が出ることがあります。 ◻︎寒い時に起きる不調 ・消化機能が落ちる 1つの原因として血流が悪くなることで消化機能が落ちることがあります。その他にも副交感神経の働きが低下するという自律神経の乱れが起きやすくなる原因もあります。食べ物は、副交感神経が優位に働いている時に消化されています。そのため、自律神経が乱れて、ずっと興奮したような状態である交感神経ばかりが働いている
2025年11月3日


筋肉の衰えは“神経”が原因?
皆さん、こんにちは😃 神戸垂水のパーソナルジムTrem(トレム)トレーナーの張間(はりま)です。 本日もTrem(トレム)のブログを読んでくださり、ありがとうございます。 先日、60代のお客様との会話の中で、印象的な言葉がありました。 その方は、週に1回のペースでトレーニングに来てくださっている方なのですが、 「以前は1回トレーニングを休んでも特に何も感じなかったけど、 60を過ぎたあたりから、1回抜けて2週間ぶりになると ものすごくしんどく感じる様になった」 とのこと・・・ この言葉を聞いた時、 人の身体が持つ “進化と退化の大原則” を改めて感じました。 これは 筋肉に限らず、 骨や脳、神経、感覚、全てに当てはまることかと思います。 必要として使っている機能は発達し、 使わない機能は不必要と判断し衰退していく。 私たちの身体は常に 今の環境に適応しながら変化を続けています。 宇宙飛行士が地球に帰ってきた時に 筋力や骨密度が低下しているのも この原則に則っています。 宇宙空間では重力がなく、 体を支える力が必要ないため 筋肉も骨も“要らない”
2025年10月31日


五感で感じた中国旅行
皆さんこんにちは‼ 神戸市垂水区にあるパーソナルトレーニングジム Trem(トレム)の鍼灸師・トレーナーの平井と申します。 先日はお休みをいただき、 3泊4日で中国は北京へ行ってきました。 今回は研修ではなく、完全に観光の旅をしてきました。 先に感想をお伝えすると… 「観て、食べて、感じて」 私の五感が刺激されまくりの旅となりました。 今日は、そんな私のお土産話に 少しお付き合いいただければ幸いです☺ 北京に行く事になったきっかけ 今回の北京旅行をするきっかけとなったのが… 私がお世話になっている鍼灸師の先生が、 以前、中国の大学に留学をしていたそうです。 その時のクラスメイトの方々に 20年ぶりに北京で会うという話を聞いて、 「海外には何かきっかけが無いと行く機会が無い」 と思っていたので、 今回思い切ってお願いをして その同窓会にご一緒させていただく事になりました。 1日目【初日から想像を超える“オモテナシ”】 北京の空港に到着したのが夕方。 現地の方に空港まで車で迎えに来ていただき、 「まずは、羊の串焼きを食べに行こう‼」 と、オススメのお
2025年10月29日


冷却 vs 温熱、リカバリーに本当に効果的なのはどっち?
こんにちは。 神戸垂水のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 今回はちょっと専門的な話ではあるんですが、日常的な体の感覚に関係する「リカバリー」の話。 トレーニングをしている人だけでなく、仕事で疲れがたまっている人にも関係のあるテーマです。 ❄️「冷やす」って本当にいいの? みなさん、筋肉痛になったときやケガをしたとき、「とりあえず冷やす」ってしたこと、ありませんか? 僕自身も学生時代の部活では、何かあるたびにとにかくアイシング。 氷のうを巻いて、動かさずにじっとして…というのが“当たり前”でした。 でも実はこの「冷やせばいい」という考え方、最近は少しずつ変わってきています。 冷やすことで一時的に炎症を抑え、痛みを和らげることはできます。 ただし、それが“すべての疲労”や“すべての痛み”に有効なわけではないのです。 冷却が活躍するのは、「炎症が強いとき」や「ケガ直後」。 たとえば足首をひねった、筋肉が強く張っている、関節が腫れてる こういった“急性期”には、冷やすことで余計な炎症の広がりを防ぐことができます
2025年10月24日
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