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分割法だけに頼らないために必要なのは↓
“3タイプの疲労” を理解して体調を読むことです みなさんこんにちは! 明石のパーソナルトレーニングジムTremの大元です。 いきなり結論を話しましたが、今回はトレーニングのメニューの組み方についてお話をしようと思います。 ボディメイクでは胸・背中・脚といった分割法がよく使われます。 集中して部位を鍛えられ、トレーニングの効率も高まるため、ボディメイクをする方にとって有効な方法です。 ただし、分割法を「そのまま守ること」に意識が向き、自分の体調を無視してメニューを進めてしまうと、トレーニングの質は安定しません。 伸びる日と伸びない日の差が大きい人ほど、 トレーニング内容ではなく、疲労管理が適切にできていないことが多いと感じています。 疲労には、主に “3タイプの疲労” が存在します。 神経の疲労 筋の疲労 エネルギー供給の疲労 この3つがそれぞれ違う形でパフォーマンスに影響します。 ■1. 神経の疲労 高重量や爆発的動作、複合関節種目で蓄積する疲労です。 筋肉ではなく「力を出すための指令」が弱くなる状態です。 特徴 いつもより重量が扱えない 初動
2025年11月19日


旬の野菜が持つ栄養効果
こんにちは!パーソナルトレーニングジムTremトレーナーの中原です。 今回は、旬の野菜が持つ栄養効果について書いていきます。 旬の野菜はすごく美味しく感じると思います。ただ美味しいだけではなく、その季節に起こる体調の変化に必要な栄養価が旬の野菜に多く含まれています。 体調に合わせて野菜を選ぶことで、消化吸収を助けることにも繋がりダイエットやボディメイクをより効果的に進められるようになります。もし、ダイエットをしていてうまくいかない時や季節の変わり目でしんどい方がいましたら参考にしてみてください。 ◻︎旬の野菜が持つ栄養効果 〈春の野菜に多く含まれる栄養〉 ・ビタミンA、B群 ・ビタミンC ・ミネラル ・食物繊維 春の野菜の栄養には、疲労回復、免疫力向上、粘膜強化、新陳代謝の促進などの効果があります。 〈夏の野菜に多く含まれる栄養〉 ・水分 ・ビタミンC ・カリウム ・カロテン ・食物繊維 夏の野菜の栄養には、むくみ改善や疲労回復、便通改善の他にも夏に大切な効果があります。 それは、毎年暑くなって熱中症も多くなる現代において大切な
2025年11月17日


冬になると体が重たく感じる理由
皆さん、こんにちは😃 神戸垂水のパーソナルジムTrem(トレム)トレーナーの張間(はりま)です。 本日もTrem(トレム)のブログを読んでくださり、ありがとうございます。 本日のテーマは“冬”に向けて・・・ です!! 先日、中原の投稿でも“寒さ”に対しての話をさせてもらっていますが、 更に話を追加して行きたいと思います。 ※我々トレーナーはそれだけ冬の冷えに対して警戒しているという事です💦 気温が下がって、朝起きる時 「なんだか体が重いな…」 と感じることはありませんか? 寒くて布団から出たくない! の感情が強くて、 自分の体がどんな状態か? に目が向いていないかもしれませんが… 冬になると体が強張った感じて、 トレーニングをして体が温まるのに時間がかかりますよね? 冬になると 動きたくない…、動きにくい… という状態になる方が多くいらっしゃいます。 それにはちゃんとワケがあるんですね。 ①筋肉が冷えて、動きが鈍くなる 寒さで体が冷えると筋肉の温度(筋温)も下がります。 筋温が下がると筋の粘り(粘性)が強くなり、 関節のスムーズな動きが失われ
2025年11月14日


「回復力」を上げる鍼灸の効果
皆さん、こんにちは‼ 神戸市垂水区のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)の 鍼灸師・トレーナーの平井です☺ 突然ですが… 皆さんは、最近“疲れ”を感じる事はありましたか? 「集中力が低下してきた」 「朝の目覚めがスッキリしない」 「常に身体のどこかが痛い」 どれか一つでも当てはまる方は、 疲れが溜まってきているかもしれません。 実は、疲れというのは「感じるかどうか」ではなく、 どれだけリセット(=リカバリー)できているか で変わります。 身体は本来、休むことで自然に回復する力を持っています。 しかし、忙しさ・ストレス・スマホ・睡眠不足などで その回復のスイッチが入りにくくなっている人が増えています。 実際にTremに来られるお客様のお話をお伺いしていても 「疲れているのかもしれないけど 動けないほどではない」 と、身体を回復させる事に対しての優先順位が 低いように思います。 そこで、今日は皆さんに 鍼灸による疲労回復の効果 についてお話させていただきます。 鍼灸は「体を休ませるスイッチ」を押す 私たちの身体は、 活動モードの【交感神経】と
2025年11月12日


鍛える前に整える」Trem式コンディショニングで動ける身体に
こんにちは。 神戸垂水のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 トレーニングというと、多くの人が「筋肉を増やす」「体を引き締める」といった“鍛える”イメージを思い浮かべるかと思います。 しかし、身体は、筋肉だけで動いているわけではなく、関節・筋膜・神経・呼吸のバランスが整ってはじめて、筋肉が“正しく”働きます。 だからこそ Trem では、「鍛える前に整える」という考えを大切にしています。 ■「整える」とは、筋肉を緩めるだけではない 「整える」と聞くと、“マッサージでほぐす”“ストレッチで柔らかくする”といったイメージを持つ方も多いと思います。 もちろん、それも一部ではありますが、本質は少し違います。 整えるとは、 身体のセンサーを正常に戻すこと。 たとえば、肩が上がりにくい人の多くは筋力が足りないのではなく、肩を動かすためのセンサー(神経の情報伝達)が乱れています。 この状態でいくらトレーニングをしても、間違った動きを「強化」してしまうだけ。結果として、痛みやパフォーマンス低下につながります。 ■Tremの
2025年11月7日
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