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トレーニング頻度はどれくらいが最適か?
みなさんこんにちは! 明石のパーソナルトレーニングジムTremの大元です。 絶賛花粉症により普段より身体がだる重く感じるこの時期ですが、筋肥大に対する想いはそんなことでは消えることもなく、今日も筋トレに励んでいます。 トレーニングを続けていると、多くの人が一度は【トレーニング頻度】に疑問を抱くのではないでしょうか? 「同じ筋肉は週に何回鍛えるべきなのか?」 週1回がいいのか、週2回がいいのか。 あるいは毎日鍛えるべきなのか。 この問題は、筋肥大の研究でも長く議論されてきました。 ◾︎ 筋肥大において重要なのは「頻度」ではない 結論から言うと、 トレーニング頻度そのものに最適解があるわけではありません。 現在の研究では、 筋肥大に最も影響するのは「週あたりの総トレーニング量(volume)」 であることが示されています。 例えば、ある筋肉に対して週10セット行う場合、 週1回で10セット 週2回で5セット 週3回で3〜4セット このように分けても、総トレーニング量が同じであれば筋肥大の結果は大きく変わらないという研究が多く報告されています。 ◾︎.
3月11日


リバウンドから脱出
こんにちは、パーソナルトレーニングジムTrem明石店トレーナーの中原です。 今回、今私自身も考え中の常に綺麗でいたい、スタイルを維持するためについて書いていきます。 私自身、食べることも甘いものも大好きで体型を維持する方法が全くわからず、今研究中です。もし、今もう全くどうしたらいいのか分からない方がいたら参考にしてただければいいなと思っています。 ◻︎リバウンドを繰り返してしまう方へ ダイエットすごく頑張っていませんか? ダイエット成功後、リバウンドしてまたダイエットをしようとするけど中々スイッチが入らないなどの体験をしたことはありませんか? 私は、これまではビキニコンテストがあるので強引にダイエットスイッチを入れて満足いったら食欲が暴走してしまいコントロールが効かなくなってしまい体重も一気に増えていました。 そこから、食べたらまた元の食事に戻せば体重はしっかりと戻るものなのに この食べ物は食べたら “いけない” という思考になって、それがストレスとなり過食を繰り返しリバウンドをしていました。 自分自身が、無意識に食べ物に対する捉え方がそうなって
3月9日


安心感とは何か?人が本当に安心できる瞬間
皆さん、こんにちは 今日は、 息子が怪我をして、 救急で診てもった時のお話をしたいと思います。 休日のある日、 3歳の息子が家で遊んでいる時に転倒してしまいました。 振り返った瞬間、顔は血だらけ。 床にもポタポタと血が落ちています。 私は思わず「うわぁ!」と声をあげてしまいました。 その声に驚いたのもあり、息子は大泣き。 けれど、すぐに圧迫すると数分で止血することはできました。 意識もはっきりしているし、頭を強く打った様子もない。 慌てる状態ではありませんでした。 ただ、止血した傷口を見ると、思ったよりも大きく、 縫う必要があるのかどうなのか、 その判断は自分ではできませんでした。 また傷口の深さも分からなかったので消毒はしてほしいな、 と思い、休日対応の医療機関に電話をかけました。 すると、 「おでこですか…頭部CTを撮った方がいいかもしれません」 「脳神経外科での対応になるので、当院では診察しかねます」 と言う返事ばかり。。。 電話口で状態が見えない以上、 このようになるのは当然なんですけどね… おでこの傷口を開いたまま横たわっている息子の側
3月6日


アクティブレスト
皆さん、こんにちは。 神戸市垂水区にある パーソナルトレーニングジムTrem(トレム)の 鍼灸師・パーソナルトレーナーの平井です☺ 本日も Blogを読んでいただき、ありがとうございます。 今日は、私の話からさせていただこうと思います。 今年、私は前厄の年になるそうで… Tremに来られているお客様からの勧めで、 須磨区にある多井畑厄除八幡宮へ お参りに行ってきました。 そこは、日本最古の厄神さんとも言われており、 「その場所に行くだけで気持ちが良いですよ」 と、お客様からお話を伺っていました。 その日は気候も良く、遠足気分で、 須磨駅から20分程バスで 北の方まで。 バスを降りるとすぐに神社があるのですが、 まずは100段ほどある大階段を 上るところから始まります。 ちなみに、お客様はこの階段を駆け上がったそうですが 私は一段ずつ、しっかりと地面を押しながら ゆっくりと上りました😅 お参りをして入口に戻ってきた頃には 心拍数も少し上がり、体がポカポカしていました。 個人的には、“しんどい”という気持ちよりも ...
3月4日
情報が多すぎる時代の身体作り
こんにちは。 神戸垂水のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 今、身体のことで悩んでいる人が増えています。 「筋トレすれば痩せる」 「プロのルーティンを真似すれば筋肉がつく」 「サプリを飲めば疲れない」 SNSやブログ、YouTube、オンラインサロン―― とにかく情報が溢れています。 でも結論から言うと、 “正しい情報” が増えたわけではありません。 単純に情報量が増えただけです。 情報が多すぎるがゆえに、 ・何から始めたらいいかわからない ・片っ端からやってみたけど成果が出ない ・続けても行き詰まる という人が後を絶ちません。 これはプロの世界でも同じです。 プロや競技者は「正しい理論」と「実践的な評価」を分けて考えています。 しかし一般の人ほど、情報の洪水の中で迷子になっています。 それでは、その原因と正しい身体作りの順番について深掘りしていきます。 情報は“量”より“質・順番” まず押さえておきたいことがあります: ➡︎ 情報の量 = 成果 ではない 情報が増えたことで、身体の知識は広がりましたが、
2月27日
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