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冬になると体が重たく感じる理由
皆さん、こんにちは😃 神戸垂水のパーソナルジムTrem(トレム)トレーナーの張間(はりま)です。 本日もTrem(トレム)のブログを読んでくださり、ありがとうございます。 本日のテーマは“冬”に向けて・・・ です!! 先日、中原の投稿でも“寒さ”に対しての話をさせてもらっていますが、 更に話を追加して行きたいと思います。 ※我々トレーナーはそれだけ冬の冷えに対して警戒しているという事です💦 気温が下がって、朝起きる時 「なんだか体が重いな…」 と感じることはありませんか? 寒くて布団から出たくない! の感情が強くて、 自分の体がどんな状態か? に目が向いていないかもしれませんが… 冬になると体が強張った感じて、 トレーニングをして体が温まるのに時間がかかりますよね? 冬になると 動きたくない…、動きにくい… という状態になる方が多くいらっしゃいます。 それにはちゃんとワケがあるんですね。 ①筋肉が冷えて、動きが鈍くなる 寒さで体が冷えると筋肉の温度(筋温)も下がります。 筋温が下がると筋の粘り(粘性)が強くなり、 関節のスムーズな動きが失われ
2025年11月14日


「回復力」を上げる鍼灸の効果
皆さん、こんにちは‼ 神戸市垂水区のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)の 鍼灸師・トレーナーの平井です☺ 突然ですが… 皆さんは、最近“疲れ”を感じる事はありましたか? 「集中力が低下してきた」 「朝の目覚めがスッキリしない」 「常に身体のどこかが痛い」 どれか一つでも当てはまる方は、 疲れが溜まってきているかもしれません。 実は、疲れというのは「感じるかどうか」ではなく、 どれだけリセット(=リカバリー)できているか で変わります。 身体は本来、休むことで自然に回復する力を持っています。 しかし、忙しさ・ストレス・スマホ・睡眠不足などで その回復のスイッチが入りにくくなっている人が増えています。 実際にTremに来られるお客様のお話をお伺いしていても 「疲れているのかもしれないけど 動けないほどではない」 と、身体を回復させる事に対しての優先順位が 低いように思います。 そこで、今日は皆さんに 鍼灸による疲労回復の効果 についてお話させていただきます。 鍼灸は「体を休ませるスイッチ」を押す 私たちの身体は、 活動モードの【交感神経】と
2025年11月12日


鍛える前に整える」Trem式コンディショニングで動ける身体に
こんにちは。 神戸垂水のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 トレーニングというと、多くの人が「筋肉を増やす」「体を引き締める」といった“鍛える”イメージを思い浮かべるかと思います。 しかし、身体は、筋肉だけで動いているわけではなく、関節・筋膜・神経・呼吸のバランスが整ってはじめて、筋肉が“正しく”働きます。 だからこそ Trem では、「鍛える前に整える」という考えを大切にしています。 ■「整える」とは、筋肉を緩めるだけではない 「整える」と聞くと、“マッサージでほぐす”“ストレッチで柔らかくする”といったイメージを持つ方も多いと思います。 もちろん、それも一部ではありますが、本質は少し違います。 整えるとは、 身体のセンサーを正常に戻すこと。 たとえば、肩が上がりにくい人の多くは筋力が足りないのではなく、肩を動かすためのセンサー(神経の情報伝達)が乱れています。 この状態でいくらトレーニングをしても、間違った動きを「強化」してしまうだけ。結果として、痛みやパフォーマンス低下につながります。 ■Tremの
2025年11月7日


EPOC で科学的にボディメイク
みなさんこんにちは! 明石のパーソナルトレーニングジムTremの大元です。 ボディメイクに取り組んでいる方ならよくわかると思いますが、一番難しいのは 「脂肪だけを落とし、筋肉を残す」ことじゃないでしょうか? ただ痩せるだけなら、食事量を極限まで落として運動量を上げたらできます。 でも、それでは体は細くなるだけです。 ボディメイクで必要なアウトラインが消えてしまいます。 そこで意識したいのが EPOC(運動後過剰酸素消費量) という仕組みです。 ◆EPOCとは? トレーニングを終えても、身体はすぐには通常モードに戻りません。 体温を整え、筋肉を修復し、使ったエネルギーを補い、体内環境を回復させる… この“回復活動”がエネルギーを必要とし、 運動後も脂肪が燃え続ける状態 になる。 これをEPOCと呼びます。 特に、短時間でも強度が高い運動ほど、 このEPOCが大きくなりやすいという研究が多くあります。 ◆HIITが注目される理由 では、どんな運動がEPOCを起こしやすいのか? その代表例が みなさんも聞き覚えのある HIITトレーニング(高強度イン
2025年11月5日


寒い時に起きる不調と回復方法
こんにちは!パーソナルトレーニングジムTrem明石店トレーナーの中原です。 先週の半ば辺りから急激に気温が下がり、半袖だった服装から一気にパーカーを着るほどの季節になりました。その急激な寒さが原因なのか、寒くなったタイミングでほとんどの方が疲れや肩周り、背中の張りを感じている方が多いようです。 私が担当させて頂いているお客様に身体の調子を聞くと9割の方が「特に変わったことをしていないのに背中と肩が張ってる感じがするんです」と言っていました。 寒くなると、筋肉が硬直して血流が悪くなるため夏よりも筋肉が解れにくくなり、凝りや張りを感じやすくなります。 血流が悪くなると、他にもいくつか影響が出ることがあります。 ◻︎寒い時に起きる不調 ・消化機能が落ちる 1つの原因として血流が悪くなることで消化機能が落ちることがあります。その他にも副交感神経の働きが低下するという自律神経の乱れが起きやすくなる原因もあります。食べ物は、副交感神経が優位に働いている時に消化されています。そのため、自律神経が乱れて、ずっと興奮したような状態である交感神経ばかりが働いている
2025年11月3日
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