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使える可動域とは?可動域が広い=良い動きではない理由
こんにちは。 神戸垂水のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 ストレッチはしているのに、なぜか動きにくい。 柔らかいはずなのに、パフォーマンスが上がらない。 それは、「可動域の広さ」ではなく 使える可動域 が不足している可能性があります。 「身体が柔らかい=動ける身体」「可動域が広いほど良い」 トレーニングやストレッチの現場では、今でもよく聞かれる考え方です。 確かに、まったく動かない身体よりも、ある程度の可動域があることは重要です。しかし実際の現場では、可動域は十分に広いのに、動作が安定しない・力がうまく伝わらない・同じ部位を何度も痛めてしまうというケースが少なくありません。 本当に見るべきポイントは、 「どれだけ動くか」ではなく「その可動域を自分でコントロールできているか」 です。 可動域には「2つの種類」がある 可動域を正しく理解するために、まず押さえておきたいのが、可動域には大きく分けて2つの側面があるという点です。 ① 構造的な可動域 構造的な可動域とは、 関節の形状 骨の配列 靭帯や関節包の余裕
2025年12月19日


効いてる感覚を信じすぎると筋肥大は起きない⁉︎
みなさんこんにちは! 明石のパーソナルトレーニングジムTremの大元です。 今回もボディメイクのあるあるについて触れたいと思います💪 みなさんはトレーニング中に 「今日はめちゃくちゃ効いた」 「パンプがすごい」 そんな感覚があると、うまくいった気がしませんか? でも、実際の現場を見ていると 効いている感覚が強い人ほど、意外と伸び悩む ケースは少なくありません。 私も以前はそうでした😅 では、なぜそんなことが起きるのか。 今回はその理由を整理していきたいと思います。 ●「効いている=成長」ではない 多くの人が「効いている」と感じるのは、 ・パンプ感が強い ・焼けるような感覚がある ・翌日に強い筋肉痛が出る といった反応だと思います。 ただ、これらはあくまで その場で起きている反応 にすぎません。 筋肥大そのものを引き起こす主な要因は、 パンプや筋肉痛だけではなく、 筋肉にどれだけ強い張力がかかったかなの です。 ●パンプしやすい動き=高い刺激とは限らない パンプは、血流や代謝ストレスが高まることで起きます。 そのため、 ・軽めの重量 ・高回数
2025年12月18日


結果ばかりにメンタルが動く私
こんにちは!パーソナルトレーニングジムTremトレーナーの中原です。 今回は私ごとではありますが、ダイエット、ボディメイクをしている方がよくなるメンタル面の話を書きます。もし、「わかるなー」と思っている方がいれば一緒に頑張っていけたらいいなと思ってます。 私はついつい、結果に対して目がいってしまいメンタル状態が上がっている時と落ちている時の差が激しく、体重も維持するのが苦手です。 でも、私は体型で言えば常に細く綺麗でいたい、そんな人ほど説得力もあるしかっこいいと思っています。なので、原点に帰ればビキニ選手を始めたのも常に綺麗でいられるのかもと思ったからなんです。 4年間の大会記録 なのに、今その体型維持に苦戦しています。それは、食事の仕方やトレーニングの仕方がわからないわけではなく結果ばかり見て気持ちが波打つことに原因がありました。 ◻︎メンタル面でこんなこと思ったことありませんか? ・ダイエット中はなんでも頑張れちゃう ・痩せた後は食べることしか考えられない ・食事の波が激しい ・ストレス発散が「食」になっている ・イベント前に慌てる...
2025年12月15日


成長する、ということ
皆さん、こんにちは😊 神戸垂水のパーソナルジムTrem(トレム)トレーナーの張間(はりま)です。 本日もTrem(トレム)のブログを読んでくださり、ありがとうございます。 現在、当店には様々な目標を持った選手が来てくれています。 彼ら全員に共通することは、 “今よりも良くなりた” という思いを抱いているということです。 今のままでは目標達成には届かないので、 目標に近づくために、 成長していきたいと思っています。 そんな想いを持って過ごしているのですが、 そんな彼らが、 必ずと言っていいほど直面する壁があります。 それは、、、 【変わりたいのに、変われない】 ということ。 目標を達成するということは簡単なことではなく、 これは、 スポーツでも、仕事でも、プライベートでも、 共通しています。 変わりたいと思うだけでは人は変われません。 アスリートを見ていて感じるのは、 “今よりも成長したいのなら、 今のままの行動では変われない” シンプルにして、奥が深いこと。 今と同じ生活、同じ考え方、同じ習慣を続けている限り、 1年後の自分もおそらく同じです。
2025年12月12日


冬の疲労回復
皆さんこんにちは。 神戸市垂水区にあるパーソナルトレーニングジム Trem(トレム)の鍼灸師・トレーナーの平井です☺ 本日もblogを読んでいただき、 ありがとうございます。 12月になり一段と寒さも厳しくなってきました。 個人的なお話ですが、 特に寒い日の朝は朝の布団から出る瞬間が 自分との闘いです。 (何度も目覚ましのアラームを延長したくなります…😅) 寒くて布団から出られない日は 少し、布団の中で伸びをしたりして 身体を動かし、温まってから出るようにしています。 最近はTremのお客様との会話の中で、 「冬は気持ちも身体も重たく感じる」 「朝の目覚めがスッキリしない」 などといったお声を耳にする事があります。 皆さんは、 寒くなると出る身体の不調はありますか? 今回のblogでは、 「冬に感じる疲労感」をテーマに その科学的な理由と対策について 解説させていただきます。 冬に疲れを感じる理由 ①体温維持の為にエネルギーが奪われる 冬は外気温が低くなるため、 身体は体温を維持しようと常に働き続けます。 特に筋肉は「熱を生み出す暖房装置」の
2025年12月10日
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