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スキルミルクを使ったヘルシー料理
みなさんこんにちは!パーソナルトレーニングジムTremトレーナーの中原です。 今回は、カロリーの高い牛乳などの乳製品の代わりにカロリーを抑えられるスキルミルク(脱脂粉乳)を使った料理を紹介していきます。 ◻︎スキルミルクとは 生乳から脂肪分を取り除き、乾燥させて粉末状にした乳製品なので 牛乳の栄養を保ちながら脂質だけを抑えたヘルシーな食品です。 牛乳の代わりになるスキルミルク 【栄養と特徴】 ・高タンパク質 ・低脂質 ・低カロリー ・水に溶かすと牛乳のように使える ・カルシウムが豊富 ・ビタミンB2が豊富 ・リンやカリウムが含まれている 【スキムミルクと牛乳の栄養成分の比較】 牛乳100ml ・牛乳100mlあたり 61kcal タンパク質:3.3g 脂質:3.8g ビタミンB2:0.15mg カルシウム:110mg マグネシウム:10mg リン:93mg スキムミルク30g ・スキムミルク10gあたり 35kcal タンパク質:3.4g 脂質:0.1g 炭水化物:5.33g ビタミンB2:0.16mg カルシウム:110mg マグネシウム:11
2月9日


“動ける身体”のその先
こんにちは😊 神戸垂水のパーソナルジムTrem(トレム)トレーナーの張間(はりま)です。 本日も当店のblogを読んでくださり、ありがとうございます。 以前のブログにも書かせてもらってのですが、 3歳の息子の走りについて感じた事。。。 腕を振らない走りだけど、 無駄のない滑らかな走りで それは脊柱から動かせているから・・・ という風な内容だったかと思います。 今回のブログも 息子の動きを見て感じた事から書かせてもらおうかと思います。 3歳の息子。 それはもう体力が有り余っているようで、 降園中も無駄な動きしかありません😅 私が10歩、歩いている間に 彼は30歩くらい歩いているのではないか!? と思う程です。 「あれは何?」 「何か見える!」 「何か音がする!」 「あの車に追いつきたい!」 と、気持ちが赴くままに動く… 気持ちに対して、身体が勝手に動いている… そんな風に見えます。 とても自由で、開放的に感じます。 “あれがしたい!!”という ワクワクする未来があって、 その為に身体を動かし、 その結果、動作が生まれている。 そんな感じです。
2月6日


冬の体調管理
皆さんこんにちは。 神戸市垂水区にあるパーソナルトレーニングジム Trem(トレム)の鍼灸師・トレーナーの平井です☺ 本日も blog を読んでいただきありがとうございます。 さて、今日の Blog のテーマは、 「冬に起こるカラダの不調」について その原因と対策をご紹介していきます☺ 年が明けてからは “最強最長寒波”の影響もあり、 体調を崩されている方が非常に多くなっています。 インフルエンザや胃腸炎などの ウイルス感染による体調不良。 また「なんとなく身体がしんどい」といった いわゆる 不定愁訴 の体調不良など、症状はさまざまです。 実際に、いつもトレーニング前に確認させていただいている お客様の「今日の体調」も、 「良い」とお返事される方が 少ないように感じています。 このような冬の体調不良の原因は、 単なる 寒さ(冷え) だけでなく、 自律神経の乱れ が大きく関係しています。 自律神経とは、 呼吸・体温調節・血流・内臓の働きなど、 私たちが意識していなくても 生命活動を支えてくれている神経です。 活動時に優位になる「交感神経」と、 休
2月4日


プロも一般のトレーニングは何が違う?
こんにちは。 神戸垂水のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 最近は、一般の方だけでなく、学生アスリートや競技レベルの高い選手がTremに来てくださる機会も増えてきました。 そうすると、よく聞かれる質問があります。 「プロの選手と、一般の人ではやっぱりトレーニング内容は全然違うんですか?」 この質問に対しての答えは、 “途中からは違う。でも、最初は同じです。” というものです。 プロも一般の人も、最初にやることは同じ 結論から言うと、最初に行うべきなのは トレーニング ではありません。 身体の評価(アセスメント) です。 これは、競技レベル・年齢・運動歴に関係なく共通しています。 なぜ評価が最優先なのか カラダは、 関節がどれくらい動くか(可動性) 動いた関節をコントロールできるか(安定性) それらが連動して機能しているか このバランスの上に成り立っています。 しかし、多くの場合、 動くべき関節が動かず 動かなくていいところが代わりに動く いわゆる 代償動作 が起きています。 この状態で筋力や負荷だけ
1月30日


フォームを意識しすぎると筋肥大の効率が下がる理由
― internal focus と external focus の使い分け ― みなさんこんにちは!明石のパーソナルトレーニングジムTremの大元です。 トレーニングにおいて「フォームが大事」という考え方は、当たり前のようにみなさん理解していると思います。 ケガの予防や動作の再現性を考えれば、フォームを整えることは欠かせません。 一方で、フォームを丁寧に意識しているにもかかわらず、筋出力が伸びず、結果として筋肥大が停滞するケースも見られます。 この背景には、人間の脳がどのように身体を動かしているのか、そして 注意の向け方が筋出力に与える影響が関係しています。 ◾︎人間の脳は「筋肉」ではなく「動き」を制御している 人間の脳は、 「上腕二頭筋を収縮させてバーベルを持ち上げる」 といった形で身体を制御しているわけではありません。 実際には、 肘をどこまで曲げるか 重りをどの方向に動かすか といった 「動作や結果 」を基準に運動を制御しています。 そのため、 「どの筋を使うか」を細かく意識するよりも、 「どのように動かすか」を意識した方が、...
1月28日
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