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成長する、ということ
皆さん、こんにちは😊 神戸垂水のパーソナルジムTrem(トレム)トレーナーの張間(はりま)です。 本日もTrem(トレム)のブログを読んでくださり、ありがとうございます。 現在、当店には様々な目標を持った選手が来てくれています。 彼ら全員に共通することは、 “今よりも良くなりた” という思いを抱いているということです。 今のままでは目標達成には届かないので、 目標に近づくために、 成長していきたいと思っています。 そんな想いを持って過ごしているのですが、 そんな彼らが、 必ずと言っていいほど直面する壁があります。 それは、、、 【変わりたいのに、変われない】 ということ。 目標を達成するということは簡単なことではなく、 これは、 スポーツでも、仕事でも、プライベートでも、 共通しています。 変わりたいと思うだけでは人は変われません。 アスリートを見ていて感じるのは、 “今よりも成長したいのなら、 今のままの行動では変われない” シンプルにして、奥が深いこと。 今と同じ生活、同じ考え方、同じ習慣を続けている限り、 1年後の自分もおそらく同じです。
2025年12月12日


冬の疲労回復
皆さんこんにちは。 神戸市垂水区にあるパーソナルトレーニングジム Trem(トレム)の鍼灸師・トレーナーの平井です☺ 本日もblogを読んでいただき、 ありがとうございます。 12月になり一段と寒さも厳しくなってきました。 個人的なお話ですが、 特に寒い日の朝は朝の布団から出る瞬間が 自分との闘いです。 (何度も目覚ましのアラームを延長したくなります…😅) 寒くて布団から出られない日は 少し、布団の中で伸びをしたりして 身体を動かし、温まってから出るようにしています。 最近はTremのお客様との会話の中で、 「冬は気持ちも身体も重たく感じる」 「朝の目覚めがスッキリしない」 などといったお声を耳にする事があります。 皆さんは、 寒くなると出る身体の不調はありますか? 今回のblogでは、 「冬に感じる疲労感」をテーマに その科学的な理由と対策について 解説させていただきます。 冬に疲れを感じる理由 ①体温維持の為にエネルギーが奪われる 冬は外気温が低くなるため、 身体は体温を維持しようと常に働き続けます。 特に筋肉は「熱を生み出す暖房装置」の
2025年12月10日
疲れが取れない原因は年齢じゃない
こんにちは。 神戸垂水のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 今日は「疲労」「疲れ」について書いていきます。 疲れが取れない原因は「年齢のせい」ではない 「最近、疲れが全然取れない」「寝てもスッキリしない」「朝から体が重い」 こうした悩みを感じたとき、多くの人が「年齢のせいだから仕方ない」と考えてしまいます。 しかし実際には、 疲れが取れない 原因のほとんどは年齢ではありません。 本当の問題は、 “疲れる→回復する”という体の仕組みが正しく働いていないこと にあります。 多くの人が勘違いしている「疲労=体力不足」 疲れが抜けないと、 もっと運動しないといけない 筋力が落ちたから仕方ない 体力がなくなった と考えがちです。 しかし、体は「疲れやすくなった」のではなく、 「回復できなくなっている」だけのケースがほとんど です。 本来、体は疲労 → 回復 → 再生というサイクルを自然に繰り返しています。 この回復がうまく働かなくなると、疲れはどんどん体に蓄積していきます。 疲れが取れない人に共通する3つの状態 自
2025年12月8日


筋肥大に最適なセット数は?
~筋肥大の原理原則から考える“必要十分”のボリューム~ みなさんこんにちは! 明石のパーソナルトレーニングジムTremの大元です。 筋トレを続けていると、「何セットやるべきか?」という疑問に必ずぶつからと思います。 SNSでは高ボリュームの投稿が目立ち、20セット以上の“やり込み”が正義に見えることも多いですが、実際にはセット数は多ければ良いというものではありません。 筋肥大は、 刺激 → 回復 → 適応(成長) という循環が成立した時に、はじめて起きます。 刺激ばかり増えて回復が追いつかない状況では、むしろ成長が止まりやすいのが現実です。 ⚫︎筋肥大のセット数は「週10〜20セット」妥当 研究と実践の両方から、 週あたり10〜20セット(1部位) に収まる場合がもっとも多いとされています。 この範囲は決して“適当な数字”ではなく、 最低限刺激が入る量 回復がギリギリ追いつく上限 をまとめた“筋肥大の最適ゾーン”と言えます。 ここを基準にすると、自分の体に合ったセット数を判断しやすくなります。 ⚫︎それぞれのボリューム帯の特徴 ●週10セット前後
2025年12月3日


ボーンブロススープ
こんにちは!パーソナルトレーニングジムTrem明石店トレーナーの中原です! 今回は、この寒くなって気温差が大きくなり不調が増える時期にぴったりな身体が温まる栄養価の高いスープを紹介していきます。もしも、体調が悪くて食欲はないけど体調を戻すために食事もしないといけない方や最近お腹の調子が良くないと感じる方がいましたら参考にしてみてください。 そのスープの名前は「ボーンブロススープ」です。 ◻︎「ボーンブロススープ」の特徴 ・消化吸収に優しい ・材料の栄養が溶け出している ・コラーゲンが摂取できる ・コンソメなどを使わずにトマトスープやパスタソースを作れる ・骨の中に入っている栄養まで溶け出しているのでビタミンやミネラルが摂取しやすい ・冬野菜を使うことでより一層身体を温めることができる ・冷凍保存もできるから作り置きも可能 身体にすごくいいのはもちろん、保存も可能なので作り置きができて一度作れば時短にもつながります。ではなぜ、このスープが鍋や他のスープより身体に良いのか。 ◻︎「ボーンブロススープ」が身体にいい理由 ・骨の髄まで溶け出しているので炎
2025年12月1日
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