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“痛み”になる前に気づける身体へ
皆さんこんにちは! 神戸市垂水区にある パーソナルトレーニングジムTrem(トレム)の 鍼灸師・トレーナーの平井です☺ 本日もblogを読んでいただきありがとうございます。 最近は気温が少し高くなり、 身体が動かしやすい季節になってきましたね。 その一方で、 連休明けのお仕事や生活リズムの変化、 気温差などの影響によって、 「なんとなく身体が重たい」 「疲れが残っている」 「身体が動かしづらい」 といった体調の変化を感じている方も いらっしゃるのではないでしょうか。 実際にこの時期は、 身体の疲労が蓄積しやすかったり、 無意識のうちに身体へ 負担がかかっていたりすることも 少なくありません。 Tremでは いつもトレーニングを始める前には必ず、 「今日の体調」 を確認させていただいております。 身体の痛みの有無だけでなく、 ・最近感じている身体の違和感 ・疲労感 ・睡眠状態 ・お仕事や日常生活での負担 ・身体の動かしやすさ などもお伺いしたうえで、 その日のトレーニング内容を組み立てています。 なぜなら、 同じ方でもその日の コンディションによっ
5月14日


筋トレを休んだ方が調子が良くなる人
こんにちは。 三宮のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 「最近なんとなく身体が重い」 「頑張ってトレーニングしているのに調子が上がらない」 「疲れが抜けない」 「以前より動きづらい」 そんな状態になっているにも関わらず、“もっと頑張らなければ”と思ってトレーニング量を増やしていませんか? 実は、そういう人ほど一度“休む”ことで身体の状態が良くなるケースがあります。 もちろん、筋トレ自体が悪いわけではありません。 問題なのは、「回復できていない状態で積み重ね続けていること」です。 身体は、鍛えた瞬間に強くなるわけではありません。 トレーニングで一度負荷を受け、そこから回復する過程で身体は適応していきます。 これを「超回復」と呼びます。 つまり、“回復”まで含めてトレーニングです。 しかし実際には、 ・仕事の疲労 ・睡眠不足 ・ストレス ・栄養不足 ・日常生活での身体の負担 などが重なり、回復が追いついていない人が非常に多いです。 その状態でさらに追い込むと、筋肉だけではなく神経系まで疲労し、身体がうまく動か
5月8日


WNBF JAPAN 誕生!!!
こんにちは。Trem明石店のトレーナーの中原です。 これまで、Tremが運営事務局として活動してきたANNBBFについてのブログを書いてきました。 しかし、この度WNBFとANNBBFの契約解除に伴いTremの代表である 井上がANNBBFを退会し、WNBF JAPANを立ち上げることとなりました。 ◻︎WNBF JAPAN誕生! 今この記事を読んでいる方の中には、WNBF JAPANと一度は検索したことがある方もいるかもしれません。これまでは、ANNBBFがWNBFと契約をしていたため、“WNBF JAPAN”という団体はなく日本はANNBBFとして運営してきました。 しかし、上記記載の通りWNBFとANNBBFが契約を解除したため“WNBF JAPAN”を立ち上げ、これまでWNBFのプロや選手として活動してきている選手のステージを作ることになりました。 WNBF JAPANロゴ これまでと何が違うかというとルールやポージング、カテゴリーは全てWNBFと同じものになっていきます。 詳しい内容については、追って公開していきます。...
5月4日


考えているのに変わらない人の共通点
こんにちは😀 神戸垂水のパーソナルジムTrem(トレム)トレーナーの張間(はりま)です。 本日も当店のblogを読んでくださり、ありがとうございます。 新しい店舗になって、1ヶ月が経ちました。 気持ち的には “まだ1ヶ月!?” という感覚です😅 何かとバタバタしてはおりますが、 ただ新しい店舗になっただけにならないよう、 今後も尽力していきたいと思います。 と、そんな記憶にないくらいに一瞬で過ぎ去った4月ですが、 私の息子は4歳になりました。 4歳の息子ですが、 最近、その場の雰囲気を見る、というか 状況を把握する、というか 少し空気を読むことができるようになったらしく、 リビングに置きっぱなしのトミカを踏んで、 私が「イタっ!!」と言うと、「ゴメンね」と言います。 また、お風呂場でも 湯船に投げ入れたオモチャのしぶきが、私の顔にかかると 「ゴメンね」と言います。 この状況は、“ゴメンね”を言う状況だ! というのが理解できているようです。 しかし、その「ゴメンね」には全く感情がありません。 “ゴメンね”の言葉だけを発しているだけで、...
5月1日


“効いてる感”は本当に正しいのか?
こんにちは。 三宮のパーソナルトレーニングジムTrem(トレム)、鍼灸師・トレーナーの金澤です。 トレーニング中によく聞く言葉があります。「めっちゃ効いてる」「今ここに効いてる感じがする」 一見すると、それはとても良いことのように思えます。 しかし結論から言うと、“効いてる感”=正しいトレーニングとは限りません。 むしろ、この感覚に頼りすぎることで、身体の状態を悪化させてしまうケースも少なくありません。 ■ “効いてる感”の正体とは? まず理解しておきたいのは、「効いてる感」はあくまで“主観的な感覚”だということです。 筋肉に刺激が入っていることと、身体が正しく機能していることは、必ずしも一致しません。 例えば、・パンプして張っている・熱くなっている・筋肉痛が来そうな感じがする これらは確かに刺激の指標にはなりますが、“結果”であって“質”ではありません。 ■ なぜ“効いてる感”にズレが起きるのか? ここで問題になるのが、身体の使い方のクセです。 人の身体は、使いやすいところを優先して使うようにできています。 そのため、本来使いたい筋肉ではなく、
5月1日
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